福島第一原発3号機の再点検等について 
(福島県知事あて要望書)
(福島県議会議長あて陳情書)

 

 

   

 主旨:
 東京電力は、1999年に輸入したMOX燃料集合体32体を装荷した福島第一原子力発電所3号機の原子炉を2010年9月17日23時に起動しようとしたが、ECCSの一部を成す弁の開閉信号の不調から起動が11時間20分遅れた。その過程で、東京電力がこの信号回路の点検を怠ったことが発覚し、にもかかわらず福島県と立地町で構成する安全確認プロジェクトチームは原子炉起動を認めたことが明らかとなった。このことに抗議し、県がこの失態を謝罪すること および 県が再点検のため3号機を停止させるよう東電に求めることを要望(陳情)する。 

 日時    : 2010年9月21日(火)11:00開始
 申し入れ先: 福島県 と 福島県議会

<申入れ書>
 下記からダウンロードできます。
 
 福島第一原発3号機の再点検等について (福島県知事あて要望書)  (A4版 PDF形式 18KB)

 福島第一原発3号機の再点検等について (福島県議会議長あて陳情書)  (A4版 PDF形式 18KB)

 

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